日々の目標設定に役立ちそうな記事

多分以下の3つを読んで毎日レベルに行動目標を定めていけば、かなりメリハリが効くと思う。

①目標設定の大切さ

目標設定の大切さ – Shinji Kimura – Medium

②鬼速PDCA

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③GRIT

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(番外編)④「週4時間」だけ働く。

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行動指針的なもの(17年7月~)

本を読んだので忘れないうちに行動指針的なものにまとめておく。

学問のすすめ

瀧本哲史氏の武器としての決断思考で言及されており、この際読んでしまおうと思ったのがきっかけ。第14~17編を先に読んだ。

第14編 人生設計の技術

心の棚卸し

人間は自分で思っているより愚かなことをする

また、

人間が計画を立てるときは、常に大きくなりがちであって、事の難易度、大小や、かかる期間の長さを比較することは、たいへんに難しい

だから

事業の成否・損得について、ときどき自分の心の中でプラスマイナスの差し引き計算をしてみることである

現代風の言い方をすると「PDCAを回す」になるのだろうか。

自分自身の有様を明らかにして、今後の方針を立てるものは、知性と徳と仕事の棚卸しなのだ。

第15編 判断力の鍛え方

学問する者のつとめ

このように雑然とした混乱の中にあって、東西の事物をよく比較して、信ずべきことを信じ、疑うべきことを疑い、取るべきところを取り、捨てるべきところを捨て、それをきちんと判断するというのは、なんとも難しいことである。そして、いまこの仕事を任せられるのは、唯一われわれのように学問をするものだけなのだ。学問をする者はがんばらなくてはならない。

また、

孔子も「自分であれこれ考えるのは、学ぶことにおよばない」と言っている。多くの本を読み、多くの物事に接し、先入観を持たずに鋭く観察し、真実のありかを求めれば、信じること疑うことはたちまち入れ替わって、昨日信じていたことが疑わしくなることもあるだろうし、今日の疑問が明日氷解することもあるだろう。学問をする者はがんばらなくてはならない。

第16編 正しい実行力をつける

手近な独立の達成

金に使われるな、使え!的な話

あえて守銭奴の行いをほめようというものではないけれども、金の使い方を工夫し、金を制して金に制せられず、精神の独立を損なうことがないように

心と働きのバランスをとれ

言行一致は大変だよ、という話

心が高いところにあって働きが乏しい者は、常に不平を持たざるをえない。仕事を求めるに当たって世間の仕事を一渡り見てみると、自分にできるような仕事はすべてみな自分の心の基準に満たないものなので、その仕事に就くのは好まない。かといって、自分の理想にかなうような仕事に当たるには、実力が足りない。
こうなってもその原因を自分に求めようとせず、他を批判する。(中略)働きのレベルは一なのに、心のレベルは十のままで、レベル一の状態でレベル十のことを望み、十の状態で百を求め、これが手に入らないからといって、いたずれに憂えているというのが、これらの不平家なのだ。

これは「バッタを倒しにアフリカへ」の著者のようなメンタリティが非常に参考になる。偶然だが、本編と同時期に読むことができて幸いだった。

ここで言っておこう。次代の若者たちよ、他人の仕事を見て物足りないなあ、と思えば、自分でその仕事を引き受けて、試しにやってみるのがよい。他人の商売を見て、下手だなあと、と思えば、自分でその商売を試してみるのがよい。隣の家がだらしない生活をしていると思えば、自分はしっかりと生活してみよ。他人が書いた本を批判したかったら、自分でも筆をとって本を書いてみよ。学者を評しようとするなら、学者となれ。医者を評しようとするなら、医者となれ。

林修の仕事原論

はじめに

人生問題=職業問題

考えてみれば、自分の利益を考えて行動する人間は、実は「純粋」なのです。何かのプランを実現しようとする際に、それを実現する「パーツ」を世の中から探すわけですが、候補は無数にあります。そのなかから一つを選ばねばならないのですが、なにしろ自分の利益を考えているだけに、一番適したものを探そうと徹底的に調べたうえで判断する可能性が高いのです。
認めたくない人もいるかもしれません。しかし、実は仕事を通しての評価は、意外と客観的で正しいことが多いのです。
これが資本主義というシステムです。
自らの利益を最優先するという不純な動機でああるがゆえに、他者の可能性を客観的に、正しく判断できる。このような逆説が成立可能なシステムでもあります。

第1講

正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる

正しい場所を選ぶ能力、正しい方向を見極める能力、十分な量の努力ができる能力。

第4講

まずは一流を目指す

個人で勝負できる組織人たれ

第20講

何かに負けるとき、原因は主に三つ

「情報不足」「慢心」「思い込み」

第21講

「一発逆転」が必要な状況をつくらない

地道な日常の積み重ねで「A判定」を出し続ける。

「逆転」を美学にしないようにする。そもそも逆転が必要な状況を作った時点で8割方負けている。

下記2点の分析をする
①なぜ「逆転」を目指さねばならない状況に陥ったのか
②似たような立場にいて、「逆転」など考えなくてもよい人と自分との違いは、いったい何なのか

第23講

圧倒的な戦力差をつける

第37講

自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる

自分の頭で徹底的に考え、理解して、工夫しながらまとめた(=体系化した)知識は、なかなか忘れないものなのです。僕はよく記憶力がいいと言われますが、基本的に人の言うことは聞かずに、自分なりのまとめ方を考え、すごく工夫して自分の頭に入れるようにしていたら、結果的にしっかり頭に残ったというのが実情です。

自分の給料をいまより上げる方法

第4章 自分の価値を上げるための17の行動

お金が好きな自分を認める

「高くつく」自分を作りなさい

正しい場所、正しい方向性を見極め、がむしゃらに努力をする。

労働力の価値(≠使用価値)を高める
「自分」という労働者をゼロから作り上げるときにできるだけ高いコストがかかるようにすることが最も大切です。言い換えると、「企業があなたの代わりを連れてこようとすると、非常に高くつく」という状態を作らなければいけないのです。

1.いまの自分を振り返って「成長し続けているか?」考える

2.自分の本業に関わる分野について「自主練」をする

3.日々の行動目標を設定し、毎日チェックする

4.カネを稼ぐ「外向きの仕事」をやったか自問自答する

5.社内で目の前の仕事に集中する

6.会社を出たら「将来のこと」を一生懸命考える

9.「自分が納得いく結果」を出せたら周囲にきちんと自己アピールする

10.仕事をして「実り」を得たら、次の仕事に再投資する

「単純再生産」ではなく「拡大再生産」する

14. 好きなことの前に、「すでに評価されていること」を考える

16.求められている結果を言語化、数値化する

17.常に「出口」から考える

フィードバック入門

編集中

心が乱れたときに振り返る作品(媒体問わず)

心が乱れたときに見返すと持ち直す作品をピックアップ

向田邦子「父の詫び状」

山崎豊子大地の子

・瀧本哲史「武器としての決断思考」

ショーシャンクの空に

12人の優しい日本人

是枝裕和「歩いても歩いても」

西川美和蛇イチゴ」「ゆれる」

北野武アウトレイジ」「アウトレイジ・ビヨンド」

冨樫義博「HUNTERxHUNTER」

木多康昭喧嘩商売」「喧嘩稼業」

・オードリーのオールナイトニッポン